2019年6月30日 (日)

HONDAモトコンポ(ディオコンポ) 1年ぶりに稼働

 モトコンポと言ってもエンジンを載せ替え足回り燃料タンクと改良リストアされた車両です。オリジナルは2.5馬力の非力なエンジンで最高速度も40km/h程度、燃料タンクは2.2ℓと言うものです。1981年に販売され折りたたむ事がで乗用車に寝かして詰めるという画期的なものでした。しかし販売価格が8万円と高額で当時は全く売れなかったようです。

Motoco_01_20190701112801  オリジナル

写真の車両はのホンダ/ディオ(AF-35)のエンジンをベースに72ccにボアアップしたエンジンを搭載、足回りやブレーキを強化し4.2燃料タンクを搭載、タイヤを8インチから10インチに変更、6V仕様を12V仕様に変更と改良しました。ここまでやるともう全くの別車両ですね。

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モトコンポは1981年にシティと言うコンパクトなリッターカーと同時に販売されこの車両に積めると言うバイクでした。当日生産台数は5万台で、とあるバイク屋さんの話では既存は5千台程度で登録れているのは1千台もないのではと言っていました。

Honda_city_and_motocompo_20190701113001 シティと 一緒に販売されたモトコンポ

趣味の一つのバイク、「かみさん」も乗っていたので現在5台のバイクを所持しています。何れも小型(小さな?)の車両です。その中の一台がモトコンポことディオコンポ?です。この車両、実はもう一台あり現在は二階の部屋で保管さています。こちらはは49ccホンダ/カレンのエンジンを搭載、以前はこの2台を愛車レガシィに積みあちこち「かみさん」と旅行していました。

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*画像をクリックすると大きくなります。

 

 

 

 

 

2019年4月30日 (火)

白馬岳蓮華温泉ロッジ・蓮華だより

今年のゴールデンウィークは雪いっぱいですべてのコースが問題なく快適に山スキーを楽しめると思っていましたが、4月24・25・26日に降った雨と暖かい南風の影響で沢の水量が急増し、コース状況が変化しました。

  • 振子沢コースは凹んでいるところを注意してもらえば問題ありません。
  • 白馬大池・天狗の庭コースは問題ありません。
  • 乗鞍沢は沢が出ていて通行禁止です。
  • 木地屋へのコースは白池まで除雪が入ってしまい、ツアーコースを利用できなくなってしまいました。すべて車道を利用してください。
    尚、白池前の車の乗り入れは難しいため、白池からは徒歩となってしまいますので、振子沢を登って栂池へ帰るコースをお勧めします。
  • 雪倉岳へのコースの瀬戸川スノーブリッジはかなり危険な状態ですので渡ることができません。(白馬岳から雪倉東面を滑ってくる方は瀬戸川を渡ることができないので要注意です。)
  • 朝日岳や五輪山は夏道の鉄橋を渡ってもらえ問題ありません。
    この連休はオリンピックイヤーを来年に控え、人気が出てきた「五輪山」がおすすめです。

       Tayori_2019vol179_04 中央:朝日岳、右:五輪山 Tayori_2019vol179_05 左:雪倉岳

 

 

2019年4月28日 (日)

ICOM IC-710

   昨年、壊れているICOMIC-710譲って貰った。44年も経過している割には外観中身と意外に綺麗でした。受信送信もできず基板に焼けたところがあり何度か修理を諦めたが動くようになりました。使った感想はセットノイズが少なく受信が静かで意外によい。送信はキャリア逆サイドの漏れが気になる。当時はこんなものだったのかも? 何分にも古くPLLが不安定、それにダイヤルは100Hzステップでうまく相手に合わせられない。これでも当時としては先端技術で画期的な物だったようです。いずれここの部分はDDS?に変えたいと思います。

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2019年2月21日 (木)

G5RVアンテナ

 このアンテナを上げる前は7MHzのダイポールにコイルをたして3.5MHz/7MHzの2バンドに出ていました。3.5MHzはコイルが入っているため共振点が狭くコイルの防水処理をやっていなかったため雨が降ると使えなくなると言う全天候型アンテナでした。そこで以前から気になっていたマルチバンドで使えると言う G5RV と言うアンテナを上げて見た。
制作にあたって「JA9BKJ ZS6BKW/G5RV アンテナの製作」と言う記事を参考にしました。各バンドのSWRは記事と違いはあるもののチュナーでチューニングを取るとSWRは"1"になる。電波の飛びや受信感度は7MHzはダイポールの時と変わらず3.5MHzにおいては全天候で出れるようになり飛び受信と良くなりました。使用した電材はホームセンターで売っている園芸用の3mmのアルミ線で梯子フィーダーは100円ショップで売っているバーベキュー用の竹串で作りました。

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2019年1月31日 (木)

SDR-3 SDRトランシーバ・キット

 昨年のハムフェアーで紹介されたSDR-3キット、発売元はCQ出版社で手のひらに載ってしまうSDRトランシーバーです。面白そうなので手に入れ組み立てて見ました。

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最終的にはBOXの中はこんな感じ

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キットの内容については「CQ出版社」や「おじさん工房」で紹介されています。実際に使うには出力が10mW?と小さいためパワーアンプが必要です。手っ取り早く使うには既存の無線機あるいは眠っている古い無線機のパワーアンプ(ドライバー段から)を活用するのがよいかも知れません。俗に言うヤドカリです。このキットの良いところはパソコンなしで使える、ちっとした測定機能持っていてSDRを学べる?そしてソースプログラムが公開されているのでプログラムをいじれる、価格が送料込みで16,200円と言ったところ。もともと学習用キットとして開発されたようで実用には問題もありますが内容を理解すれば十分使えそうです。

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シャックはこんな感じ

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SDR-3_組み立てマニュアル 
SDR-3_操作マニュアル

 

2018年6月 5日 (火)

シーズンの終わり。

 今シーズンは例年になく雪解けが早くとても短いシーズンでした。各スキー場も5月の連休には雪がなくなり滑走可能エリアがかなり制限されました。こんなのは初めてです。また毎年栂池で行われていたヘリ(ヘリコプター)ツアーも今年は中止となりました。蓮華温泉ヒュッテのツアーも白馬乗鞍岳からは行くことができませんでした。振子沢からのツアールートも連休は沢が現れ思うような滑りが出来ませんでした。そして蓮華温泉から雪倉岳へも瀬戸川の雪解けが早く行くことができませんでした。そんなことで連休の蓮華温泉は例年になく人も少なく寂しく感じました。ツアーの回数も昨年より少なく、毎年出かけていた雪倉岳、火打山にも行くことができませんでした。下の写真は連休前の蓮華温泉ロッジとロッジの露天風呂。人が少なく露天風呂は貸し切りです。

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2017年11月25日 (土)

11月25日(土)栂池高原スキー場、オープン!!

本日11月25日より、栂池高原スキー場オープン!

[栂の森ゲレン]
いよいよ活動開始です。
今シーズンは2月まで栂池に滞在し3月から本格的ツアーを開始します。
どんなシーズンになるか?楽しいシーズンの始まりです。

BCツアー  
http://www.valley.ne.jp/~seisadao/otariodc/backcountry/backcountry2.html

 

 

2017年6月21日 (水)

6月24日(土) 白馬岳蓮華温泉ロッジへの車道が開通します。

この日から車が入れるようになります。この日は荷物の回収に一番乗りします。これで今シーズンの仕事がすべて終了。そしてしばしの休養、そして夏シーズンへと! バスの運行は7月15日からです。写真は5月連休終了後の白馬岳蓮華温泉ロッジ です。

 

 

 

2016年10月17日 (月)

10月15日で白馬岳周辺すべての山小屋の営業が終了しました。

1015日で白馬岳周辺すべての山小屋の営業が終了しました。各山小屋は冬季閉鎖(準備)に入りました。そして麓も冬にむけて忙しくなりました。写真は918日の白馬乗鞍岳から眺めた白馬岳と白馬大池からの大池山荘と雪倉岳の写真です。私の山岳活動は今シーズンで最後となります。どんなシーズンになるのか今から楽しみです。

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2016年6月25日 (土)

6/25 (土) ~ トランスジャパンアルプスレース選考会が開催されます。

今年は2年に一度、開催されるトランスジャパンアルプスレースが行われる年です。本大会が8月6日からでその選考会が 6/25(土)~26(日)に駒ケ根市で行われます。今回もこのイベントに参加します。(レースに参加するのではありません。)イベントに参加しその後、私(達)は逆ルートで仙丈ヶ岳に向かいます。前回の大会には3人の女性が参加しました。長野安曇野から参加したNさん(女性)は415kmを7日間22時間12分、11位でゴール。凄い!2人はリタイヤしましたがよく頑張ったと思います。私はこの駒ケ根から南アルプスを越え静岡までランナーを追従?しました。8/6(土)から行われる本大会のイベントにも参加する予定です。そして今年こそ唯一やり残している早月尾根、早月尾根で剣岳に向かうつもりです。剣岳から立山室堂そして上高地へと、それは果たしてどうなることか?・・・です。 年々選考会での参加者が多くなり今回は80名とか、この大会でまた沢山のドラマが生まれることでしょうねっ!

(写真は仙丈ヶ岳 標高3,033m)

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