2018年6月28日 (木)

G5RVアンテナ

    このアンテナを上げる前は7MHzのダイポールにコイルをたして3.5MHz/MHzの2バンドに出ていました。3.5MHzはコイルが入っているため共振点が狭くコイルの防水処理をやっていなかったため雨が降ると使えなくなると言う全天候型アンテナでした。そこで以前から気になっていたマルチバンドで使えると言う G5RV と言うアンテナを上げて見た。
  制作にあたって「
JA9BKJ ZS6BKW/G5RV アンテナの製作」と言う記事を参考にしました。各バンドのSWRは記事と違いはあるもののチュナーでチューニングを取るとSWRは"1"になる。電波の飛びや受信感度は7MHzはダイポールの時と変わらず3.5MHzにおいては全天候で出れるようになり飛び受信と良くなりました。使用した電材はホームセンターで売っている園芸用の3mmのアルミ線で梯子フィーダーは100円ショップで売っているバーベキュー用の竹串で作りました。

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追伸
このアンテナで作製において作製記事では450Ωの平行フィーダーを使っていますが国内で入手は困難のようで300Ωの平行フィーダーを使っている方もいるようです。 このフィーダーなら秋葉原のオヤイデ電気で手に入れることができます。

 

2018年6月 5日 (火)

シーズンの終わり。

今シーズンは例年になく雪解けが早くとても短いシーズンでした。各スキー場も5月の連休には雪がなくなり滑走可能エリアがかなり制限されました。こんなのは初めてです。また毎年栂池で行われていたヘリ(ヘリコプター)ツアーも今年は中止となりました。蓮華温泉ヒュッテのツアーも白馬乗鞍岳からは行くことができませんでした。振子沢からのツアールートも連休は沢が現れ思うような滑りが出来ませんでした。そして蓮華温泉から雪倉岳へも瀬戸川の雪解けが早く行くことができませんでした。そんなことで連休の蓮華温泉は例年になく人も少なく寂しく感じました。ツアーの回数も昨年より少なく、毎年出かけていた雪倉岳、火打山にも行くことができませんでした。下の写真は連休前の蓮華温泉ロッジとロッジの露天風呂。人が少なく露天風呂は貸し切りです。

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次の写真は連休の高谷ヒュッテと冨士見平です。高谷ヒュッテの積雪も2mは少なく火打山には行きませんでした。雪解けが早く短かったシーズン、何か物足りなく幕を閉じました

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追伸
(白馬での活動)
白馬での活動は1年のつもりが5になりましたが今年の5月で白馬での活動(仕事)終わりになります仕事で登ることがほとんどの5年間でしたがそれでも楽しかった! 二度目のリタイヤです。あっと言う間のこの5年間。山に対する気持ちが少し変わってきました。そして沢山のことを学べたように思う。それは決して山のことだけではありません。仕事()を通して沢山の人との出会い水知らぬ人から教えを乞うことも沢山ありました。そしてここ白馬でT氏をはじめT氏を取り巻く面々には感謝の気持ちで一杯です。私は今シーズンで山を下りるがこの地で生まれ育ったT氏そしてT氏を取り巻く面々は生涯を山とかかわり登り続けるのだと思う。一旦山を去る私、さぁこれから何を始めようか? 新たな冒険の始まり!だが残された人生はかぎりがある! 暫くは何も考えずのんびり過ごそうかと、何もしない生活はすぐに飽きてまた山に出かけたくなるような気がする。昔のように自由気ままに私自身のために山に登る日は遠くないかも知れない


2017年11月25日 (土)

11月25日(土)栂池高原スキー場、オープン!!

本日11月25日より、栂池高原スキー場オープン!

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いよいよ活動開始です。
今シーズンは2月まで栂池に滞在し3月から本格的ツアーを開始します。
どんなシーズンになるか?楽しいシーズンの始まりです。

BCツアー  
http://www.valley.ne.jp/~seisadao/otariodc/backcountry/backcountry2.html

2017年6月21日 (水)

6月24日(土) 白馬岳蓮華温泉ロッジへの車道が開通します。

この日から車が入れるようになります。この日は荷物の回収に一番乗りします。これで今シーズンの仕事がすべて終了。そしてしばしの休養、そして夏シーズンへと! バスの運行は7月15日からです。写真は5月連休終了後の白馬岳蓮華温泉ロッジ です。

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2016年10月17日 (月)

10月15日で白馬岳周辺すべての山小屋の営業が終了しました。

1015日で白馬岳周辺すべての山小屋の営業が終了しました。各山小屋は冬季閉鎖(準備)に入りました。そして麓も冬にむけて忙しくなりました。写真は918日の白馬乗鞍岳から眺めた白馬岳と白馬大池からの大池山荘と雪倉岳の写真です。私の山岳活動は今シーズンで最後となります。どんなシーズンになるのか今から楽しみです。

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2016年6月14日 (火)

6/25 (土) ~ トランスジャパンアルプスレース選考会が開催されます。

今年は2年に一度、開催されるトランスジャパンアルプスレースが行われる年です。本大会が8月6日からでその選考 6/25()26()に駒ケ根市で行われます。今回もこのイベントに参加します。(レースに参加するのではありません。)イベントに参加しその後、私()は逆ルートで仙丈ヶ岳に向かいます。前回の大会には3人の女性が参加しました。長野安曇野から参加したNさん(女性)は415kmを7日間22時間12分、11位でゴール。凄い!2人はリタイヤしましたがよく頑張ったと思います。私はこの駒ケ根から南アルプスを越え静岡までランナーを追従?しました。8/6()から行われる本大会のイベントにも参加する予定です。そして今年こそ唯一やり残している早月尾根、早月尾根で剣岳に向かうつもりです。剣岳から立山室堂そして上高地へと、それは果たしてどうなることか?・・・です。 年々選考会での参加者が多くなり今回は80名とか、この大会でまた沢山のドラマが生まれることでしょうねっ!

(写真は仙丈ヶ岳 標高3,033m)

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 2016/6/25()26() 選考会要項
  http://www.tjar.jp/2016/info/data/TJAR2016%E9%81%B8%E8%80%83%E4%BC%9A%E8%A6%81%E9%A0%85.pdf

本大会 2016/8/6(土)~2016年8/14(日) 大会要項
http://www.tjar.jp/2016/info/data/TJAR2016%E8%A6%81%E9%A0%85.pdf

2016年2月29日 (月)

今年は蓮華温泉から雪倉に行けない!

 雪不足で瀬戸川が埋まらず瀬戸川を越えることができないため今年は蓮華温泉から雪倉岳には行けません!白馬岳蓮華温泉ロッジの「蓮華だより」にその下見報告があります。蓮華温泉に行くにも雪不足で例年のようには行けないようです。ロッジの営業は3月19日の予定です。(写真は昨年4月28日の雪倉岳山頂)

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2016年2月25日 (木)

2月、二週続けての妙高連峰高谷池(高谷池ヒュッテ)

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  写真は高谷池ヒュッテからの火打山、影火打山、焼山です。例年より2mは雪が少ないようです。春先の黒沢ルートは滝が埋まらず今年はこのルートが使えないのではと心配です。

2016年1月10日 (日)

雪のない白馬

未だ全面滑走できないスキー場、雪がない白馬は初めてです。例年なら平地でも1mは積り土が見えるなんて言うことはないのですが、本格的なツアーが未だできません。

写真は雨まじりの今日の写真です。スキー場は雨雲の中、この連休もスキー場は閑古鳥が鳴いていました。

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2015年12月10日 (木)

10月25日~ エベレスト街道、山の旅、ネパールの旅

Map  エベレストを見てみたいと言う思いで出かけたネパールの旅、ネットで沢山の記録や写真が紹介され要所要所の情報は頭に入っていたが出かけて見るとその雄大さは言葉では表せないものがありました。エベレストの雄大な姿に感動!それとここで生きる人々が優しく迎えてくれ雄大な自然と共存する人々の逞しさに感動する旅でした。エベレスト街道スタート地点のルクラから最終目的地であるゴラクシェプ(5,170m)へ。そしてカラパタール(5,545m)までの計画。ゴラクシェプまでは真っすぐ向かえば7日間であるが途中、ナムチェ(3,440m)からゴーキョ(5,360m)に寄ったりと、最終目的地には2週間をかけて向かう。徒歩3週間の山旅、歩行距離およそ160km。1日3時間~7時間の歩き。長い道のりであったが終わってみると短かった3週間。このツアーは山登りと言うよりハイキングに近い感覚でした。北アルプスの立山から上高地、そして年を改め長野の飯山から南アルプスをこえ静岡の大浜海岸まで歩いた時の方がはるかに疲れは感じた。登山の経験がなくても健全な体と強い思い(やる気?)があれば誰でもだれでも熟せる旅?だと思います。心配していた高山病、5,000mを超える高所での活動はかってない体験で心配ではあったが時間を掛け移動したことが良かったようで全く体調を崩すことはなかった。宿泊はホテル、ロッジを利用。宿泊代は設備の良いところでも1500ルピーほどで泊まれます。(1ルピー=0.87円?)ロッジによっては一食の食事代より安く泊まれるところもあります。意外に安くその割にはどこもとても奇麗でした。食事は意外にどこもうまかった。こんなところまで文明の進化が、場所によってホテルならインターネットが使えたが使い方(設定)が良くわからず時間もなくできなかった。(電気はPM9時になると止まる) カトマンズでは休養をかね3日滞在しました。ネパールの国土は北海道の約1.8倍ほどで日本より小さな国なんですね!世界最貧国と紹介され日本とも繋がりの強い国のようです。首都であるカトマンズの町はとにかく賑やかです。道路は凸凹で未舗装のところも多くたえず車やバイクが煩く走って行く。町の中心部は観光客目当ての土産物屋やレストラン、ホテルが沢山あります。日本人とわかると日本語で声をかけられました。昔にタイムスリップしたような街並みで正直なじめそうもない雰囲気でした。土産物屋に入ったとき店の人に腕時計を高く買うから売らないかと言われました。いくらで買ってくれるかと聞くと日本円で1万5千円。それでは売れないと言うと2万円と言われた。私の腕時計はカシオのGPSや色んな機能の付いた電波時計、買ったときは5万円ほどです。当然売りません! ガイドの人が言うにはカシオの腕時計はとても高く売れるそうです。現地の人には手が出ない高級品で観光客に高く売るそうです。

〇カラパタール(5,545m)
 エベレストを間近に仰ぎ見る絶景の展望台がカラパタール(5,545m)です。ネパール語で「黒い岩」を意味する名の通り、氷河に囲まれた黒い岩の丘です。至近距離のエベレスト展望に加えてローツェ、ヌプツェ、プモリ、チャンツェ、リントレン、アマダブラム、カンテガなどの名峰、そして眼下にはクーンブ氷河と、360度の大展望を堪能できます。写真の山は目的地のゴラクシェプ(5,170m)から見たプモリ(7,161m)

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エベレスト
 山(山登)を愛するる者ならエベレストを見てみたいと言う人は沢山いると思う。しかし実際に出かけるには私自身そうであったように少し勇気?がいるかも?・・・年を取るに連れ色んなしがらみで自分の思い通りには行かない。長い年月が過ぎその思いがある切っ掛けで動き出す。ちょつと大げさな表現かも知れないが ″一歩を越える勇気″その小さな勇気の積み重ねで夢が叶う。それが今回のツアーでした。

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