2017年6月21日 (水)

6月24日(土) 白馬岳蓮華温泉ロッジへの車道が開通します。

この日から車が入れるようになります。この日は荷物の回収に一番乗りします。これで今シーズンの仕事がすべて終了。そしてしばしの休養、そして夏シーズンへと! バスの運行は7月15日からです。写真は5月連休終了後の白馬岳蓮華温泉ロッジ です。

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2016年10月17日 (月)

10月15日で白馬岳周辺すべての山小屋の営業が終了しました。

1015日で白馬岳周辺すべての山小屋の営業が終了しました。各山小屋は冬季閉鎖(準備)に入りました。そして麓も冬にむけて忙しくなりました。写真は918日の白馬乗鞍岳から眺めた白馬岳と白馬大池からの大池山荘と雪倉岳の写真です。私の山岳活動は今シーズンで最後となります。どんなシーズンになるのか今から楽しみです。

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2016年6月14日 (火)

6/25 (土) ~ トランスジャパンアルプスレース選考会が開催されます。

今年は2年に一度、開催されるトランスジャパンアルプスレースが行われる年です。本大会が8月6日からでその選考 6/25()26()に駒ケ根市で行われます。今回もこのイベントに参加します。(レースに参加するのではありません。)イベントに参加しその後、私()は逆ルートで仙丈ヶ岳に向かいます。前回の大会には3人の女性が参加しました。長野安曇野から参加したNさん(女性)は415kmを7日間22時間12分、11位でゴール。凄い!2人はリタイヤしましたがよく頑張ったと思います。私はこの駒ケ根から南アルプスを越え静岡までランナーを追従?しました。8/6()から行われる本大会のイベントにも参加する予定です。そして今年こそ唯一やり残している早月尾根、早月尾根で剣岳に向かうつもりです。剣岳から立山室堂そして上高地へと、それは果たしてどうなることか?・・・です。 年々選考会での参加者が多くなり今回は80名とか、この大会でまた沢山のドラマが生まれることでしょうねっ!

(写真は仙丈ヶ岳 標高3,033m)

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 2016/6/25()26() 選考会要項
  http://www.tjar.jp/2016/info/data/TJAR2016%E9%81%B8%E8%80%83%E4%BC%9A%E8%A6%81%E9%A0%85.pdf

本大会 2016/8/6(土)~2016年8/14(日) 大会要項
http://www.tjar.jp/2016/info/data/TJAR2016%E8%A6%81%E9%A0%85.pdf

2016年2月29日 (月)

今年は蓮華温泉から雪倉に行けない!

 雪不足で瀬戸川が埋まらず瀬戸川を越えることができないため今年は蓮華温泉から雪倉岳には行けません!白馬岳蓮華温泉ロッジの「蓮華だより」にその下見報告があります。蓮華温泉に行くにも雪不足で例年のようには行けないようです。ロッジの営業は3月19日の予定です。(写真は昨年4月28日の雪倉岳山頂)

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2016年2月25日 (木)

2月、二週続けての妙高連峰高谷池(高谷池ヒュッテ)

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  写真は高谷池ヒュッテからの火打山、影火打山、焼山です。例年より2mは雪が少ないようです。春先の黒沢ルートは滝が埋まらず今年はこのルートが使えないのではと心配です。

2016年1月10日 (日)

雪のない白馬

未だ全面滑走できないスキー場、雪がない白馬は初めてです。例年なら平地でも1mは積り土が見えるなんて言うことはないのですが、本格的なツアーが未だできません。

写真は雨まじりの今日の写真です。スキー場は雨雲の中、この連休もスキー場は閑古鳥が鳴いていました。

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2015年12月10日 (木)

10月25日~ エベレスト街道、山の旅、ネパールの旅

Map  エベレストを見てみたいと言う思いで出かけたネパールの旅、ネットで沢山の記録や写真が紹介され要所要所の情報は頭に入っていたが出かけて見るとその雄大さは言葉では表せないものがありました。エベレストの雄大な姿に感動!それとここで生きる人々が優しく迎えてくれ雄大な自然と共存する人々の逞しさに感動する旅でした。エベレスト街道スタート地点のルクラから最終目的地であるゴラクシェプ(5,170m)へ。そしてカラパタール(5,545m)までの計画。ゴラクシェプまでは真っすぐ向かえば7日間であるが途中、ナムチェ(3,440m)からゴーキョ(5,360m)に寄ったりと、最終目的地には2週間をかけて向かう。徒歩3週間の山旅、歩行距離およそ160km。1日3時間~7時間の歩き。長い道のりであったが終わってみると短かった3週間。このツアーは山登りと言うよりハイキングに近い感覚でした。北アルプスの立山から上高地、そして年を改め長野の飯山から南アルプスをこえ静岡の大浜海岸まで歩いた時の方がはるかに疲れは感じた。登山の経験がなくても健全な体と強い思い(やる気?)があれば誰でもだれでも熟せる旅?だと思います。心配していた高山病、5,000mを超える高所での活動はかってない体験で心配ではあったが時間を掛け移動したことが良かったようで全く体調を崩すことはなかった。宿泊はホテル、ロッジを利用。宿泊代は設備の良いところでも1500ルピーほどで泊まれます。(1ルピー=0.87円?)ロッジによっては一食の食事代より安く泊まれるところもあります。意外に安くその割にはどこもとても奇麗でした。食事は意外にどこもうまかった。こんなところまで文明の進化が、場所によってホテルならインターネットが使えたが使い方(設定)が良くわからず時間もなくできなかった。(電気はPM9時になると止まる) カトマンズでは休養をかね3日滞在しました。ネパールの国土は北海道の約1.8倍ほどで日本より小さな国なんですね!世界最貧国と紹介され日本とも繋がりの強い国のようです。首都であるカトマンズの町はとにかく賑やかです。道路は凸凹で未舗装のところも多くたえず車やバイクが煩く走って行く。町の中心部は観光客目当ての土産物屋やレストラン、ホテルが沢山あります。日本人とわかると日本語で声をかけられました。昔にタイムスリップしたような街並みで正直なじめそうもない雰囲気でした。土産物屋に入ったとき店の人に腕時計を高く買うから売らないかと言われました。いくらで買ってくれるかと聞くと日本円で1万5千円。それでは売れないと言うと2万円と言われた。私の腕時計はカシオのGPSや色んな機能の付いた電波時計、買ったときは5万円ほどです。当然売りません! ガイドの人が言うにはカシオの腕時計はとても高く売れるそうです。現地の人には手が出ない高級品で観光客に高く売るそうです。

〇カラパタール(5,545m)
 エベレストを間近に仰ぎ見る絶景の展望台がカラパタール(5,545m)です。ネパール語で「黒い岩」を意味する名の通り、氷河に囲まれた黒い岩の丘です。至近距離のエベレスト展望に加えてローツェ、ヌプツェ、プモリ、チャンツェ、リントレン、アマダブラム、カンテガなどの名峰、そして眼下にはクーンブ氷河と、360度の大展望を堪能できます。写真の山は目的地のゴラクシェプ(5,170m)から見たプモリ(7,161m)

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エベレスト
 山(山登)を愛するる者ならエベレストを見てみたいと言う人は沢山いると思う。しかし実際に出かけるには私自身そうであったように少し勇気?がいるかも?・・・年を取るに連れ色んなしがらみで自分の思い通りには行かない。長い年月が過ぎその思いがある切っ掛けで動き出す。ちょつと大げさな表現かも知れないが ″一歩を越える勇気″その小さな勇気の積み重ねで夢が叶う。それが今回のツアーでした。

2015年6月22日 (月)

TS-830にAFCを組み込みました。

前回、R-820AFCを組み込み今回はTS-830に組み込みました。その内容は何れもJA0DCZ局によって紹介されています。組み込みはさほど難しくないと思いますが2点問題点として工夫が必要です。①表示部の窓は加工する必要がないのですがDHON/OFFスイッチが邪魔でこのままでは表示器を取り付けることが出来ません。(R-820ではこのスイッチを引込機能ON/OFFスイッチとして改造利用しています。)よってこのスイッチは取り外しました。DHスイッチは特になくても私的には問題ありません。引込機能ON/OFFについては遊んでいるFIXスイッチを利用しています。②表示器を取り付けるにあたって元のカウンターユニットを少し電源トランス電解コンデンサー側に移動させる必要があります。(元のカウンターユニットは取り外すと動作しなくなります。)少し知恵の輪ですがカウンターユニット取り付け固定金具の向きを変えると無加工で取り付けることが出来ます。作製したAFCの基板は元のカウンターユニットの上に固定しています。新しい表示器と基板の取り付けも少し工夫が必要です。これでVFOのドリフトから開放されTS-830での運用が楽しくなりました。なおこのTS-830VJH0***徳永OMから頂いたトランシーバーで現在快調?に動いています。

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2015年6月20日 (土)

灯打山、遭難、無事救助

妙高高原にある火打山、私は毎年冬季から春先にかけ出かけています。いわいる山スキー(山岳スキー)です。

6月14日に一人で笹ヶ峰の登山口からから火打山に登ると言って出かけた62才の女性が行方不明になりその捜索が行われました。16日に大掛かりな捜索が行われ地上からは発見できずヘリにより発見され無事救助されました。この時期はまだ登山道は雪に隠れ夏ルートを正確に歩く事はできません。下山で歩きやすい雪渓を下山道と思い込み道に迷ったようです。春とは言え標高の高いところはまだ雪があり登山道は見え隠れしています。山中で助けを待つ身はさぞ心細かったでしょう。無事に救助され本当に良かったです。この体験で山から沢山の事を今回学んだ事と思います。人は死と接しそれを乗り越えると大きく成長します。早く元気になってまた訪れて欲しいです。

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 来月から予定していたネパール、パキスタンツアーはネパール地震の影響で中止、10月に延期になりました。そんな事でこの夏も山のバイト?を続けることにしました。この夏は北アルプス最北端の山、朝日岳にある朝日小屋、そして登山口の一つ蓮華温泉ロッジに滞在することになります。


2015年5月24日 (日)

3シーズン目の白馬

 今年で3年目となった冬の白馬、決して長くはない3年であったが色々ありました。楽しかった事は何時しか忘れ去るが辛かった事は何時までも心に残る。山とかかわり、冬を迎えると毎年起こる山の遭難死亡事故?1年目は涙を流したが2年目は涙をこらえる事ができた。そして3年目は遭難者を見つけることが出来ず雪融けを待ちこの連休に再捜索を行ったが発見はできなかった。涙を流す訳でもなく堪えている訳でもないのだが晴れた日、山を眺めるとやるせない気持ちで心が晴れない3年目となった。そんな中、5月6日立山室堂ツアーに行って来ました。 こんな時は気の合った仲間と過ごすのが一番!そして私のスキー登山はこのツアーで今シーズンを終了した。今は栃木に帰宅。しばらくは自宅で無線(アマチュア無線)を、昨年手に入れたバイクも直さなければと、・・・と思うのですがどうなることか?

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